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2021年08月31日

Powtoonを活用し、生徒を授業のファンにする4つの方法!

Apple on pile of books at the elementary school

【効果的な教え方】生徒の注意を惹きつけられれば、生徒はあなたの授業のファンになる

次の2つの場面を想像してみてください:

  1. 学校の初登校日、生徒たちは楽しそうにはしゃいで教室に入ってきます。騒がしさは増すばかりで、あなたは "どうやったら彼らの注意を引いて話を聞きたくなるだろう?"と考え続けています。迷いながらも、いつもと同じように1年をスタートさせますが、数人しか耳を傾けてくれません。

  2. 学校の初登校日、生徒たちは楽しそうにはしゃいで教室に入ってきます。騒がしいクラスの中であなたが2つの事をすると、生徒たちは一瞬にしてあなたに注目します。生徒は目を奪われ、静かにあなたの次の言葉を聞いています。

 

 

この記事の最後に、その2つの行動が何かをご紹介しますが、これらは、私たちが発見した新しい4つのメソッドを使って初めて効果を発揮するものです。

 

1. 知的好奇心を刺激する

先生が生徒の注意を引くのが難しいのは、ほとんどの先生が典型的な「~について」を話しているからです。どの教科にしても、「~について」を話すと、生徒の興味をそいでしまうのです。

 

解決策としては、「~について」を教えるのではなく、「学ぶことのメリット」教えることです。つまり、教えている内容のメリットを生徒に分からせる必要があります。価値を伝えると学びたいという欲求が生まれます。ここではじめて、生徒の注目を集めることができます。

 

ここでは、生徒の欲求をコントロールする方法をご紹介します。まず重要なのは、どのように話し始めるかということです。典型的な「今日はこんなことを学びましょう」という言葉で始めてはいけません。代わりに、ヘッドラインとフックでコンテンツを話し始めましょう。

 

ヘッドラインとは、その時間で得られる主なメリットを簡潔にまとめた文章のことです。例えば、あなたが今この文章を読んでいるのも、”生徒を驚かせる4つの新しい効果的な授業法”というヘッドラインに目が止まったからでしょう。

 

見出しはとても重要です。生徒にとってあなたの話にどのようなメリットがあるのかを教える必要があります。例えば、アメリカ独立戦争について学ぶことで、効果的なリーダーになる方法や、変革を起こす方法、新しいことを始める際の決まり事などを学ぶことができます。数学が得意な生徒は、コーディングが得意になり、革新的なビジネスやテクノロジーを生み出すことができるようになります。

2. 分からない事がある状態を嫌と思わせる

次に効果的な教え方は、学びたくても学べない苦しみを生徒に経験させることです。この記事の冒頭でお話したのは、生徒の注目を集めることに苦労する教師の悩みです。フックのあるヘッドラインに興味を持ち、解決策を知りたいと思ったあなたは今、この学びたいけど学べない状態にいます。

 

これは常に何かが欠けていることに対してストレスを感じるという事です。

人は知りたいという欲求が強いため、なにか不満があれば、それを解決したいと考える習性があります。

例えば、もしあなたの生徒がこれから学ぶ内容が不十分だと感じていたら、生徒は必ずわからないことに対してストレスを抱くでしょう。

 

3. プレビュー戦略:カリキュラムを魅力的に見せるには

ここでは、カリキュラムに関する効果的な教育戦略をご紹介します。

 

ほとんどの先生は、「今年は...について全てを学ぶことになります」というような一般的なことを言って年を始めます。代わりに、カリキュラムの利益、価値、ストレス、不足を積み重ね、最後にプレビューをし、次のように言います。"...しかし、ジョージ・ワシントンのリーダーシップ成功の4つの秘訣は、数ヶ月でしか学べません..."

 

お分かりいただけましたでしょうか。今すぐ学べぶことはできないのか、つまり今すぐ欲しいものを手に入れることができないというストレスを与え、興味を刺激したのです。

 

例えばハリウッドで公開されるすべての映画は、まず試写会が行われます。あなたが映画を見に行くと、その映画が始まる前に、「近日公開」の映画が5本ほど宣伝されますよね。その後、テレビやYouTubeで再びプレビューを見ると、期待感が高まり、公開が待ち遠しくななるという仕組みです。

 

4. 効果的な教え方の秘訣

学習者には大きく分けて、視覚、聴覚、感覚の3つのタイプがあります。効果的な教え方をマスターするには、自分の生徒がどのタイプなのかを意識することが大切です。

 

「視覚」は教材を見ること、「聴覚」は教材を聞くこと、「触覚」は教材を感じることです。つまり、最適な学習環境とは、講義が終わるのを座ってただ待っていることではないということです。最適な学習環境とは、生徒が自分で資料を見て、聞いて、感じることなのです。

 

そのため、最近ではアニメーションビデオやプレゼンテーションの作成が、効果的な教育の新しいメディアとして人気を集めています。アニメーションビデオは、Audio(聴覚)とVisual(視覚)の2つのタイプに対応していますが、生徒が自分で作成したものはKinesthetic(感性)のタイプにも対応しています。

あなたの授業を刺激的にする方法

ここで冒頭でお話した2つ目のシナリオに戻ります。生徒の注意を一瞬で引きつけるためにいったい何をしたのでしょうか?答えはPowtoonを活用したのです。

 

なぜそれが効果的なのか、今学んだ4つのヒントを使って生徒の興味を引く方法をご説明します。

 

まず教室の電気を消してください。生徒はいつもと違う状況にわくわくします。同時にPowtoonを起動すると、まるで映画館にいるような感覚になります。彼らの頭の中では、電気が消えるつまり映画が始まると思い込み、ポジティブな感情が湧いてくるのです。この状態で今学んだ4つのヒントを使ったPowtoonを流せば、生徒は動画に釘付けになり、続きを待ってくれます。

 

※本記事は、「4 New Effective Teaching Methods To WOW Your Students」を翻訳・加筆修正したものです。

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